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うつら・うつら

休日ニートの通勤ブログ

男は風邪を引くと弱い

木曜の昼過ぎからなんだか熱ぼったくて

夜には案の定38度を超える高熱と凄まじい寒気に襲われ

金土はトイレに行く以外の全ての時間を布団と共に過ごす

ゾンビと化していたのだけれど、病院にいった所インフルではなかったし

今は熱も下がってなんとか明日から出社できそうだ

 

学生の時は風邪をひいても1日寝ていたら薬なんか無くても治ったのに

最近は薬飲んでも丸2日かかるという体たらく

お年寄りがインフルで亡くなったってニュースを聞いたりするたび

他人事じゃねーなって思うよマヂデ

 

当たり前だけど妻がいる有り難さはしみじみ味わった

それは病院に連れて行ってくれる

ポカリかってきてくれる

オカユ作ってくれる

といった「パシリお疲れ様です」って意味じゃなくて

ひーひー苦しい時に傍にいてくれる安心感みたいな奴ね

 

ただ僕は風邪を引くと性欲が上がるタイプなので

今回はそれが辛かった

子孫を残そうとする本能のせいとかなんとか説はあるし

逆に風邪をひいてる時は性欲が下がるって男もいるんだけど

世界がどうであれ、僕は風邪をひくと39度こえようが

三本目の足が、シメジからエリンギに進化する

これを我慢するのが苦行という他無い

独身時代なら自己処理できたが、そういう訳にもいかず

妻に「僕は風邪をひくと性欲が上がるんだ♪ちょっとお願いしますd(・ω・´)」

といったところ「寝てろバカ」と切り捨てられるし

でも目の前にはノーブラEカップがあるわけで・・・

 

我慢できず妻の入浴中に自己処理しようとしたが

PCデスクに座ってるのも辛くて途中断念

 

今、緊急用にTENGAでも買っておこうか真剣に考えている

 

女子会 撲滅委員会

タラレバが始まるずっと以前から

僕は女子会って表現が大嫌いだったし、今も大嫌いだ
30、40になった大人が酒飲んで騒いでいるだけなのに「今日は女子会なの♥」とか言われると
不愉快な気持ちしか残らない

否、彼女達も被害者だとは思う、若くて可愛いころ男にチヤホヤされ
メディアが素敵なアラフォー女子、美魔女を特集し
「歳をとっても女磨きをすれば大丈夫」って雰囲気の中
「結婚、育児をしなくとも、自立して生きていく人はカッコいい」と肯定されてきたのだ

男からすりゃ35で綺麗な女はセフレにしたいだけで
妻にするなら普通顔で良いから25が良いって当たり前の事実を隠されて
いざ35になったとき「アラフォーBBAとか興味ねーわww」と突き放されてるんだからな

だからあえて言おう
30、40過ぎた女を、男が女子として扱うとしたら
それは自分の娘か妻だけだ

衝撃のスク水

年始に嫁実家に挨拶いったら、義姉夫婦が子連れで温水プールに行くということで

嫁姉の娘(8歳)が水着を用意していた

が、そこで驚愕したのだ

当然、スク水なんだけど形がスパッツタイプなのだ

 

なんという事だ・・・

遂に我らの希望は打ち砕かれた

ブルマは滅んだもういない、それはいいさ

ブルマなどなくとも陸上パンツがあれば代替可能だ

だがスク水おまえだけは人類(オス)の聖域だったはずだ

僕は中学生の時に気づいたのだ

「パンチラなどなくても水着を見れば、パンモロじゃないか」と

それがスパッツになってしまった

それが スパッツに なってしまった!

スパッツでは パンモロ感が まったくない!

まった く な い!

 

ブルマは僕が中学生の15年以上前には既に絶滅危惧種

中高どちらも男女ともにジャージだったけど

 

そのうち高校生も男女同じ格好になっていくのかもしれない

もしくは、ズボンとスカート好きな方を選んでも良い

性別ではなく心の有り様を大事にしましょうみたいな感じでさ

それはそれでGIDとか性的マイノリティの人を平等に扱う事ができて

良い事だとは思う

 

ただブルマが消えようが、スク水がスパッツタイプに変わろうが

男側の性欲が無くなる訳ではないって事は理解して欲しいね

所詮、ブスのブルマと美人のジャージだったら

99%の男は美人のジャージが欲しい訳だよ

よく「女子生徒の上履き○足分を盗んだ」とか「下着何着を自宅から押収」とか

そういう特殊性癖の輩を槍玉にあげて、子供を守るために~てな感じで語られる事もあるけど

あれは「女子高生の」とか「女性が穿いた」っていう点に価値を見出してるから

女が皆トランクスを穿くようになれば下着ドロがなくなる訳じゃないんだよな

 

本音を言えばスク水よりビキニ派なので構わないけどね(ゝω・)vキャピ

核家族の限界

昔から寝る子は育つというけれど

妊婦になってからの妻はほんとによく寝る

我が家は共働きなので、料理は基本的に早く帰って来た方、もしくは一緒に作るのだが、だいたい食べ終わって食休みと称し一時間、起きてデザートを要求し、アイスやチョコを一つ二つ食べるとまたうとうと

放っておくとそのまま朝方まで寝てしまうから、僕が起こしてベッドに連れて行く、、、

一見微笑ましい夫婦生活に見えるが

これ子供が一人目だから何とかなるけど

二人目と思ったらぞっとする

 

泣き叫ぶ子供、相手をする余裕のない嫁

果たしてフォロー仕切れるだろうか、、、

 

否、まだ一人目が産まれてもいないのに杞憂も良いとこなんだけど、このまえ二人目の大変さは一人目の比ではない、と嫁が二人目妊娠中の友人に脅されて、リアリティーを感じたんだよな

自分の母なんて、転勤で祖父母の力も借りられず、親父は毎日終電で不在、それでも男の子三人育てきったんだから、ほんと頭が下がる

 

出生率を上げるのは、子育て世代に金さえあれば何とかなる話じゃないね

山手線に揺られながら書くブログ

去年の今頃は、いつもどおり地元に帰省して連日飲み&ゴロゴロしてただけだったけど

今年は結婚したので忙しい

 

年賀状だって10数年ぶりに二枚もだしたし

俺の大嫌いな親戚付き合い、迎春挨拶も控えている

 

それでも世話女房な妻のおかげか苦ではない

これは持論だがブログに私生活の幸福を書くのはとにかく詰まらない

 凄いメンツで飲んだ⤴

 子供の寝顔がパパそっくりです

 友達がプレゼントをくれました

 etc  

 etc

 

「不幸は人それぞれだが、幸福は共通で聞いても詰まらない」とは誰のセリフだったろうか?

確信をついていると思うね

なのであまり詳しく書く気もないのだけど、まさか1日10時間以上モンストばかりやって、超絶運極と無課金で覇者の塔を攻略することこそ人生となっていた自分が、彼女➡結婚➡来年パパ

なんて、一年で生活がこうも変わるとは思いもよらなかったのもまた事実だ

 

まあ付け焼き刃でもなんでも良いから

ファッション、趣味、会話、ちゃんとやっとけば

あとは数打ちゃ当たるというのは本当だと思う

それが一等特賞なのか、地雷なのかは分からないし

彼女を作るのと結婚するのは全然違うけど

甲子園にでたければ、地区大会で勝つしかないもんな

 

さて、渋谷だ

俺のステージは俺が決める

結婚式もおわってようやく一息つける感じになった師走

 

最近ははてブ公式アプリでだらだら個人ブログやニュース巡りをしているのだけど

その中に煽りまくりの罵詈雑言を吐き出してる投稿がトレンドにあがっていた

 

内容は長文だし単調で、終始

世の中バカばかりだ

もっとこうしろ

って中二十病的、選民思想なんだけど

僕が意外に思ったのは、それに対するコメントがぐんぐん延びていたことだ

似たような煽り文のスレは2ちゃんでも山ほど見てきたけど、カテゴリが細分化されていないからか、スマホから簡単には投稿できるからか、単に暇なのか

あの手の輩にはスルーして関わらないのが一番なんだけど、コメントが1000近く付いているのを見ると炎上商法はやっぱ有効なんだな

超音波検査の結果

家庭

どうやら男の子らしい

何で分かるかって?

 

「足が三本ある」

 

これ、「ゴースト/ニューヨークの幻」で有名なブルース・J・ルービン監督の

映画「my life」で産婦人科の先生が、主人公夫妻に子供の性別を告げるシーンの台詞

 

そりゃ男の子なら足の間にチンコがあるわよね

当たり前だし、結構色んな所で使われてそうだけど

まさか自分が言う事になるとはな・・・

 

ただ親父とソリが合わなかった僕としては

自分もそうなるんじゃないかっていう不安もあって

どちらかというと女の子が欲しかった

 

それを同僚に話したら

「すやすやさんは娘が年頃になり、ブラとかし始めたら

『そんな洗い方では生地が傷む。いいか肌着の洗濯は云々かんぬん』ってなって

嫌われること間違いなしだから、男で良かったと思うよ」

だって

 

 

 

覇王翔吼拳を使わざるを得ない。