うつら・うつら

休日ニートの通勤ブログ

2019の1

2019年がはじまった。

今年は家を建てるし、2人目が生まれるしと去年以上にプライベートは忙しそうだ。

仕事の方は定期的に「そろそろ課長やらん?」という上からの圧力が年々強くなっているけど、今のところは「イヤどす。」といって逃げている。

サラリーマンは上に行くほど給料に見合わない、かといって頑張って頑張って起業して成功者になる。

ってのも自己肯定力が低い俺には無理な話だ。

成績上位30%にいさえすれば特に苦言も提されないし

気の合わないおっさん等と酒飲みに行く必用もない平が気楽で良い。

 

このブログも一緒だ。

誰にも知られておらず、誰とも関係を築いていない

気楽で良い。

 

家買った。

あれから中古、建売、大手から地元工務店まで色々みて最終的に某大手HMと契約しました。それもこれも土地を文筆してくれた嫁父のおかげです。

そうじゃなきゃ駅近にゴミを建てるしかなかったね。


せっかく土地代が浮いたので

本当は瀟灑な輸入住宅にしたかったけど

拘りが強い家は万人受けしないし、メンテナンスの金銭的&人的コストがバカにならないから、同じ額を払うなら売るにも貸すにも人気のある大手にした感じ

ネットじゃ大手はマージンや広告費とってるから糞みたいに書いてあるけど

ブランドイメージってすげー金になるのよ。

ご利益あるからと大きな神社仏閣は大盛況だし、ヴィトンは売上5兆円企業だ。

予算内に収まるなら大手一択だわ。

 

しかし家を建てるにあたり調べてて思ったけど

ほんとネットは使い物にならなくなった。

家も医療、子育て関係なみにゴミみたいな情報しか調べてもでてこない

(それでも金融、スピリチュアルよりはましなのが恐ろしくもある)

 

人によりけりな物ほど調べても参考にならないのは世の常で、自分のベストと相手のベストは違うから当然なんだけど、アクセス稼ぐために好き放題書いてあるブログや、自分に同調して欲しくて質問してるだけの投稿が検索上位にきちゃうから徒労感半端ない。

雑誌の提灯記事の方がましなレベルっすわ。

 

 

家買うか?

今月、妻の妊娠がわかり、来年には四人家族になる予定。

それにともない今のアパートは遅かれ早かれ狭すぎて出ていかなくてはならない事が明確になり、最近になって家を買う買わないの話が出ている。

 

が、家ってほんと高い

住む場所は拘りたいけど、住む家への拘りが低く

四畳半で生活できるミニマリストな自分には家って魅力が低い

 

ご近所トラブルや自治会の付き合いもやりたくないし

何があっても移住できないリスクの重さを考えると3000万なんて金借りる気になれない

 

でも嫁的にはアパートの家賃は垂れ流しって思いがあるようで渋々検討だけしてみる。

 

ちなみに

30代サラリーマンの平均年収が450万

手取りベースで約370万として

どこの本やネットの住宅相談にも書いてある

「住宅費は収入の25%」に抑えると92.5万/年

仮に固定資産が10万だったとして

月々払える住宅費は6.875万

 

30年で返すと総予算は2475万

ゴミみたいな土地にそこそこの家を建てるか

そこそこの土地にゴミを建てるかの二択

 

うーん。現実的じゃない話だな。

 

子育ては天国と地獄

独身自体、あれは確か岡田斗司夫のニコ生放送だったか「結婚はともかく、子育てをしてこなかった人の発言は薄い」みたいな、生涯独身者を小馬鹿にするような言い回しを聞いた事があった。

なにをコノヤロー、愛人だらけのくせに偉そうに社会道徳語りやがって、と顔を真っ赤にしたかといえば、そうでもなく、ふーん。そんなものかね。といった感想だったのだけれど。

 

時は流れて自分も父になり早6ヶ月。

あぁ確かにこれを体験せず歳を取ったら、まったく違う自分になっているだろう事が想像に難しくない。

否、正確には体験しなかったらあのまま変わらずにいただろうけど、子育てをしていると変わらざるを得なくなるのだ。

 

この土日は子供が初めて風邪を引いてしまい、看病で終わったが、病気の子供を看てる親の気持ちは筆舌に尽くしがたい。

子育ては「金がかかる」とかクソどうでも良いデメリットばかり槍玉にあがるけど、本当のメリットは帰宅して俺の顔を見るだけで笑ってくれる事や、妻と俺の抱っこじゃないと安心して寝ない事や、子供という存在そのものだ。

 

そして本当のデメリットとは自分がかつて親にとってそうであったように、違う人間と住むという、自分の思い通りにいかない歯痒さだ。

 

今はまだ小さいから親が我慢をすれば良いけど、子供が10、15と歳を経ればそうもいかなくなってくるだろう。 

その時の大変さは今とはまた別物で、その時になったらまた俺自身も変わっていくのだろうなー。

可愛がるだけなら誰でもできる

現在わが子は生後40日

一ヶ月検診では5680gとスクスク過ぎる勢いで大きくなっている

 

ところでムーニーのCMが炎上しているね

  

要約すると

・ワンオペ育児のトラウマを思い出して最悪

・幹部の女性比率超低い、やっぱな

・それに比べてパンパースは神、さすが米本社

みたいな感じ

 

俺は子育て中も、妻には女であって欲しいタイプなので

友達の誘いがあったなら泊まりじゃなけりゃ行って良いし

美容室やエステも、小遣いで行ける範囲で行ってくれと

逆にお願いしてるスタンスだ

 

当然、その間は俺が一人で赤ちゃんの面倒を見ている

(うちの実家は遠いし、嫁実家は二世帯なので居辛い) 

まー見てる時間はせいぜい2~4時間程度

それでもトラウマになるのも分かるくらい大変だ

 

赤ちゃんが寝る時間と自分が眠たくなる時間が同じではないから昼寝もできんし

うとうとしてる所を起こされるのは当たり前

うちの子は抱っこ紐やオシャブリを嫌がるから

寝るまで自分の腕力でのみ抱っこし続けるしかない

男の子だからオシメ中に噴水する事もあるし

ゲップしてもミルクを吐く時は吐くし

沐浴中にウンチ漏らすのもザラだ

こんな苦労を「可愛い」だけで頑張れというのは、万人に通用せんだろう

 

だから件のCMを見て一番悲しいのは

「子育ては母親が一人で、泣きながら頑張るのなんて普通です。」

って、ベビー用品大手すら当たり前だと思ってるし

いくらネットで騒がれても、実際の男性の殆どは違和感を覚えない事だよ

 

その点P&G(パンパース)のCMは、優しすぎて気持ち悪いきらいはあるけど

父母、祖父母、親戚、町行く他人も含め、社会全体で子育てしてくのが理想っていう

会社としての考えがよく分かる

 

ムーニーが問題提起のためにああいうCMにした可能性はなさそうだし

どちらを目指すべきか、考えるまでもねーよなー

vs保険

最近は保険選びに奔走している。

 

調べれば調べるほどメンドクサイ保険という世界

基本保険ってものは「自分の資財でどうすることもできない時のもの」であり

自動車保険の「対人無制限」のように

自賠責保険という公的保険で賄えない分だけ入れば良いのだが

各種特約という名のオプションとそれが有効になる

「所定の状態」が会社や商品によってまちまちで非常にメンドクサイ

 

とりあえず入るとして色々ありすぎるので自分用に保険のメモ

 

死亡>

考えなければならないのは、嫁と子供の教育費と生活費

仮に2人目が3年以内にできたとしても60歳まで保障があれば十分

どうせ掛け捨てだし定期より収入保障のが良さげ

この時、高度障害でも保障されるのは絶対条件

余命宣告時に前借できるリビングニーズはあったら嬉しい程度

 

医療>

健康保険があるので高額医療控除も効くし

気になるとすれば先進医療だけどまず使われない様だ

(使われることがないから掛け金も安い)

入るとしても県民共済コープ共済の2k円/月で

先進医療も付けられるのでそれで十分だと思う

 

だいたい終身医療で月4k払うと30年払い込みで144万になるが

ケガや病気で手術+入院10日しても精々15万しかもらえない

一生のうちに手術+入院するようなケガを10回以上しないと価値がない

貯金しておいた方がマシな保険といえる

(逆にいえば貯金できない人は入る価値がある)

 

ガン>

他の病気と違ってガンはなってからが長い

幸い自分の家系にはガンの罹患者は3代遡ってもいないので

そんな重要視してはいないが、最近は大きな手術よりホルモン注射と経口薬で

上手く付き合っていく治療、いわゆる緩和ケアが多いようで

「所定の状態」について約款と睨めっこする必要が一番ある

 

 

老後>

確定拠出年金(DC)で増やしておく

税控除額が民間の積みたてなんて足元にも及ばないので

できることなら満額つっこみたいけど今は1万くらいかな

 

学資>

学資保険を単利20年の定期預金とすれば、年利回り1%は欲しい所だ

つまり返戻率120%前後であればリスクも低いし入る価値がある

それ以下なら米ドル建てで積みたてでもしてた方がマシ

 

 

さーて、また窓口いってくるかー    

 

想像以上に

子供は可愛いな

 

そんな子供を好きじゃないし、嫁の希望で作っただけと思っていたが、いざ目の前にいるとホント可愛いわ

 

 嫁は俺が死んでもなんとかなるかもしれないが

子供は俺がしっかりしてるかどうかで人生かわっちまうから

頑張らねーとなー